千代田区キャンパスコンソによる令和6年度千代田学事業「大規模災害時における学生ボランティアの育成とネットワーク化に関する研究」の報告書を掲載しました。共同研究のページからご覧ください。
千代田区キャンパスコンソのそれぞれの大学は、地震などの大規模災害が発生した場合は、区民や在勤者の方などの安全確保のために大学施設の一部を一時的避難施設として提供することを含め、千代田区と協力体制を整備しています。
千代田区キャンパスコンソでは、「自然災害発生時における帰宅困難者支援」をテーマとした千代田学事業を、2021年度から共同研究の取組みとして実施しています。
2024年度は、これまでの研究成果を踏まえ以下の2点を研究目的として実施しました。
①首都圏大規模災害時における学生災害ボランティアの育成を試み、大学を含め、千代田区の社会資源を巻き込んだ教育内容を展開し、その効果を明らかにすること
②既存のそれぞれの大学でのボランティアサークルが個々に活動するだけでなく、近隣企業との連携を深め、その活動や情報を発信し合うネットワークづくりをすすめ、その効果を検証すること
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