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課外プログラム

【活動報告】千代田区の“まちづくり”を考える!学生提言ミニプロジェクト「学生がまちづくりに関わるには?」

ちよだコミュニティラボ主催(千代田区地域コミュニティ醸成支援事業)、千代田コンソ協力により、学生提言ミニプロジェクト「学生がまちづくりに関わるには?」を実施しました。

このプロジェクトは、「学生の声・アイデアを地域へ届けよう!」をコンセプトに、学生グループとしての提言をまとめ、最終的には千代田区主催の地域交流イベント「ちよだコミュニティラボライブ!2026」に参加し、発表するまでを目指す全2回のミニプロジェクトです。

第1回目となるワークショップ(提言検討)は、2月10日(木)に大和ハウス工業株式会社が飯田橋で運営する地域のまちづくり拠点「39base」で開催しました。
冒頭、ちよだコミュニティラボ事務局より、千代田区の現状や特徴、地域コミュニティにおける課題などの説明を受けたのち、学生間でディスカッションを行い、発表に向けて提言をまとめていきました。
ワークショップ内では、大和ハウス工業様のまちづくりに対する思い・戦略なども伺うことができ、提言検討を支援いただきました。

第2回目となる提言発表は、2月21日(土)に、千代田区主催により千代田区役所で開催された「ちよだコミュニティラボライブ!2026」に参加して行われました。
当日は、地域交流・コミュニティ活動に関心のある区民・団体の皆様と一緒にディスカッションを行ったのち、千代田区キャンパスコンソーシアムの学生グループとして、提言発表を行いました。

千代田区キャンパスコンソーシアムでは、今後も、地域コミュニティの活性化につながる取り組みを進めてまいります。

2月10日ワークショップの様子(会場:39base)

2月21日「ちよだコミュニティラボライブ!2026」での発表